肩こりがひどい場合は病院で診察を受けましょう

日々、肩こりに悩んでいてどれから手をつけて良いかわからない!そんな中で肩こりが改善されずストレスになってしまう人もいます。

 

そんな場合にはまず自分の肩こりが何から来ているものなのかを特定することが肩こり改善には大切です。
その特定する為には病院に相談しにいくというのも選択肢の一つです。
なぜかと言うと肩こりは生活習慣から来るものや違う病気からくる症状もありますのでただの肩こりだと思って放置しておいては危険な場合もあることを理解しておく必要があります。

 

肩こりは何科?

では何科に行けばいいのか?それは自分の肩こりの症状を注意深く見てみる必要があります。
例えばしびれや吐き気のような体調不良を伴わない鈍痛や違和感の場合には整形外科に相談するのが良いです。

 

逆にしびれや強い痛みを感じている場合には神経内科で相談してみるのが良いかもしれません。
この他、吐き気、頭痛等まで引き起こして、その程度が重い気がする場合には脳神経外科も選択に入れると良いかもしれません。

 

ですので病院に相談しに行く場合に問診がありますが、その際に説明をスムーズに伝える為に自分の症状は箇条書きにでもしてメモしていくと説明しやすいですね。
この場合、いつから自覚症状を感じたか、肩のどの部分に症状を感じるか、どんな時に感じるか、他に肩こり以外の症状は感じているか、他の部位に痛みや違和感はないか、自分なりの原因や生活スタイル等をメモしておけば短い時間でも簡潔に説明が出来ます。逆にこれだけ上げた内容を短い問診で説明するのは難しいのでただの肩こりと考えて他の病気だったということの内容にすることが大切です。

 

せっかく肩こり改善を目的に病院へ行くのですから、しっかりと治療を受ける準備が大切になってくるわけです。