スマホ、デスクワークを考える

肩こりを自覚するする人の多くは、デスクワークでの長時間作業から症状を感じているのではないでしょうか?
では何故、デスクワークが肩こりへと繋がるのかというと、やはりそれは姿勢に問題があるからですね。

 

皆さん分かってはいるもののどんどん前のめりにパソコンモニターを覗きこむような姿勢になってしまいます。
他にタイピングをする際にキーボードを確認しながら作業していたり、オシャレだと思ってディスプレイが自分の斜め前に置いてあったりとこうしたことが少しづつ負担をかけてしまいます。

 

他に机や椅子の高さが合っていないことや、足を組んでの作業だったりとデスワークには肩こりになる要素が満載な訳です。
また椅子に座り続けるというのは姿勢を保つ為に少なからず筋肉は緊張状態にあります。そして血行も悪くなってしまいます。

 

だから学校では1時間で区切って休憩があるわけです。逆にそうしないと集中力は続きません。また長時間モニターを覗き込んでいると、眼精疲労にも繋がり、肩こりを悪化させてしまいます。
肩こりは日々の積み重ねで症状が悪化していきます。
逆に日々の積み重ねで解消へと向かうということでもありますので、デスクワークをしたり、スマホをよく使う人は適度な休憩を取り入れて身体をリラックスさせてあげることが大切です。