金スマで紹介された肩こり改善法

以前、TBSの金スマで1分間の体操で肩こり解消に効果があると話題になった体操があります。
金スマは視聴者層が高いこともあって健康系の情報は質の高いものがあります。

 

そこで紹介されていたのが、「富永喜代式こりトレ」です。

 

この体操で注目したいのが、神経解剖学をテーマにしているところです。
神経は脳から全身へと張り巡らされています。そのため、頭痛の原因が肩だったり首だったりと神経が繋がっているために起きてしまいます。

 

なので痛みの場所と原因の場所は違うと説明しています。この考えをベースに富永喜代さんの書籍と付録のラバーチューブを使って体操をします。まずは足を肩幅に開いてまっすぐ立ちます。
次に手を軽く握って両ヒジを地面に水平に持ち上げます。両手の拳同士を胸の前で近づけます。その状態で腰を固定して上半身を左右に回転させて、その際にヒジを後ろに引きます。

 

でんでん太鼓をイメージして左右にヒジを振ると良いそうです。この動きを1分間で左右合わせて30回くらいを呼吸をしながら行います。
この体操は先に書きましたがラバーチューブを使用して行ってましたが、ラバーチューブが無くてもストレッチとして取り入れられそうですね。

 

ちなみにこの体操をした出演者の人は皆、肩と首付近の体温が上がり血行が上がっていることが分かりました。
まずは体操をしてみて肩こりの症状に効果が感じられたら「富永喜代式こりトレ」を実際に読んで見るのも良いかもしれません。