眠り方で変わる?肩こり改善法

起きても身体がダルいことありませんか?
長時間のデスクワーク等で肩や首に負担がかかって肩こりの症状に悩まされる人は沢山います。

 

肩こりを改善する為には作業中の同じ姿勢を続けないことや適度に休憩を挟んで身体の緊張状態や目を休ませることが大切です。
そう考えると睡眠というのは肩こりにはとても大切な要素だということがわかります。ですがこの睡眠を取る際の寝方や寝具に問題があることで効果的に身体を休められていない人が多いそうです。

 

まず、枕が合っていない事で首に負担がかかっていることやベットや布団の堅さがあわず結果、身体の緊張状態がほぐれず、寝方によって症状を悪化させてしまうこともあります。

 

ですので睡眠を改善する為には寝具も大切です。また、寝る姿勢ですが、肩、首に負担をかけない仰向けが良いそうです。
そして手の平を上に向け、足を少し開いた状態がリラックス出来る寝方と言われています。

 

また、仰向けで寝るのが苦手と言う人は布団に入った際の5分間ぐらいを仰向け姿勢をとるだけでも首や肩がリラックス効果があるようです。
睡眠は忙しい人の唯一の休息の時間ですし、忙しくて睡眠時間を中々、確保出来ない人も寝方を見直し、うまく取り入れてみるのも肩こりの改善に効果が期待出来ます。