ピラティスで肩こりを予防しよう!

ヨガの動きや呼吸法が肩こりを改善させるのに効果的と再評価される中、近年ではこのヨガとは少し異なるピラティスというワークがあります。
このピラティスとは元々はヨガから派生したワークのようで、ヨガとの共通点も多いです。

 

ただその違いはというとヨガが腹式呼吸によって副交感神経を活性化させリラックス効果を得るのに対してピラティスは交感神経を同じく腹式呼吸によって活性化させ頭をすっきりさせるという、ヨガと比べてアクティブな要素が強いと言えます。

 

また、ヨガは精神のリラックスに重点がおかれており、ピラティスは身体作り、エクササイズ要素を含んだトレーニングでもあり、現代的な印象を受けます。
ピラティスはそのストレッチワークによってインナーマッスルを強化していき、身体の内部から健康になる、もしくは身体のパフォーマンスの改善の目的があります。

 

ピラティスのワークでは姿勢がとても重要視されますので、普段の姿勢に問題がある人には効果が期待出来ると言われています。
そして腹筋や背筋、肩、肩胛骨周りの筋力を強化出来るので肩こりになりづらい身体作りが期待出来るわけです。

 

そして全身をしっかりと使う運動が多いので代謝効果もあり、血行促進にもつながります。こうしたことから近年では主に女性に人気があるようです。

 

芸能人やスポーツ選手の身体作りとして取り入れられています。
肩こり改善として、運動不足解消としてもオススメ出来る新しい健康法と言えるかもしれません。