椅子ストレッチの方法と注意点

様々な肩こり解消に効果の期待出来るストレッチや運動があります。デスクワーク中に椅子に座って出来るストレッチも沢山紹介されています。
今回はストレッチを効果的にする為の方法と注意点を考えてみます。

 

よく肘を持って反対側に伸ばすストレッチや後頭部の所で手を腹筋運動の時のように組んで首を上下に伸ばしたりと椅子に座っていながら出来るストレッチはとても効果的です。
ですが、間違えたやり方で行ってしまうと逆に筋肉を痛めてしまったりしてしまうので注意が必要です。

 

まず何よりゆっくりと動作を行うことが大切です。急に動かしたりすると痛みを感じてしまいます。
次に呼吸は止めないで行いましょう。筋トレでもそうですが、よく呼吸を止めてグイグイ行う人が居ますがあまりよくないので深呼吸をしながら行って下さい。

 

ひとつの作業は20秒ほど止める。以上がポイントなのですが、どれもゆっくりやらないと出来ないポイントとなっています。
要するに凝り固まった身体をほぐすには瞬間的な動きではなく、持続的な動きが重要ということがわかります。

 

また休憩時間が短い時はひとつの作業をしっかり行う方が、効果的だと言われています。
しっかりとストレッチ出来た時には肩や首もそうですが、上半身が温まってくるのがわかるはずです。
これは筋肉をほぐして血行を促進させていることを示しています。椅子に座ってできるストレッチを上手く取り入れて肩こり解消に生かしてください。