入浴中に取り入れる肩こり解消法

慢性的な肩こり解消には身体を温めて血行を促進させることが大事なのはご理解頂いているかと思います。
生活の中で身体を温めることを考えるとやはり入浴が一番簡単に肩こり解消に取り入れられます。

 

それでは入浴の際に簡単に取り組める肩こり解消法を考えてみます。まずは出来るだけ湯船に浸かるということをオススメします。
湯船に浸かる事で身体の芯から温まります。シャワーでも温まりますが、表面の温度より内部の体温を上げる事が大切です。

 

まずは温度は38度から40度くらいのお湯に15分ほど浸かり身体の緊張をほぐします。この間にも血行は良くなってきます。
次に少し力を入れて肩を上に引き上げます。そして脱力します。この行為を10回くらい繰り返します。その後、肩を後ろから前、前から後ろと回してあげましょう。

 

肩がほぐれてきたらそのまま湯船の中で手の平 から腕へと揉んでいき、そして足の裏、主に指の付け根付近を重点的に揉んであげると肩こりのツボが刺激されていきます。
一通り済んだら、肩にシャワーを当ててあげるのも良いです。この流れをゆっくり15分から20分かけて行う事で肩がほぐれていきます。

 

また高い温度で入るのではなく、程よい温度に設定することで長く入る事も出来ます。慢性的な肩こりはじっくり温め、ほぐしてあげることが大切です。
また湯船に浸かる際に濡らしたタオルを首に乗せてあげるのも効果的です。お風呂の時間を効率的に使って肩こり解消に役立てて下さい。