短時間で効果的な解消法とは?

仕事の〆切りもあって作業を止められないけど、肩こりがつらい。
デスクワークをしていて適度な休憩が必要なのはわかっているけれど、時間をとりづらいのが日本の労働環境でもあります。

 

そんな少ない休憩時間で出来て、尚且つ即効性のある肩こり解消法を取り入れることも大切だと言えます。
まずデスクワークでの肩こりが起きるしくみとしては、首や肩の筋肉や神経と血行の不良によるものが多いです。
そして筋膜という、筋肉の束を包んでいる薄い膜が同じ姿勢を続けてしまうことにより、変形して圧迫されてしまったり癒着状態となってしまい、関節周りの動きを制限してしまい、肩こりの症状となって現れます。

 

これらを解消する動きを行う事で短い時間でも症状の緩和が期待できます。背中の筋膜、僧帽筋の癒着を剥がす動きとして、まず鎖骨のくぼみを上下から指で掴んだ状態で肩を上下、前後に動かします。
こうすることで筋膜がほぐれて肩周りがすっきりする効果があるようです。そして肩の上部を中指で押さえて肩を動かすことでこちらも即効性があるようです。
そして首のこりには耳の後ろの骨を押さえて首を上下に動かすことで血行促進にも繋がり、頭のすっきり効果が期待できます。
どれも短時間で簡単に即効性が高く行えますので忙しい仕事の合間にこの肩こり解消法を取り入れてみてはいかがでしょうか?